卒業生の声

藤井 雄太(1期生/2019年 劇団所属)

私がエコーアカデミーを選んだのはもう一度、一から学び直すためでした。

この職業では[我流]でもある程度やっていける所はあります。とはいえ[我流]では自分の今以上のものはなかなか出てきません。

人に見てもらって、考えていく方がより早く自分の[近道]をみつけられます。

カリキュラムは歌・ダンスから落語まで演技実習だけでなく、総合的な技術を学べます。

特に良かったのは『試演会』という形で生徒達が自発的に発表する機会がある事。学ぶだけでなく、そこから考えて自分でしっかり発信する場がありました。

演技の基礎をしっかりと学び、師事することで新たな[我流]が生まれてくると思います。

幸いにも今はお仕事をいただけるようになりましたが、そのひとつひとつが自分との闘いであり、常に探究心のつみかさねです。

教わるということは新たな自分を発見するチャンスだと思います。

◆出演経歴◆

【アテレコ】「ブルーイ」「ザ・テラー」「ゴールド・ラッシュ Season8,9,10」「カスタム・マスター Season4」「クィア・アイ Season5」

【アニメ】「GO!GO!アトム」

小桧山 美樹(1期生/2019年 劇団所属)

「劇団テアトル・エコー」への憧れと「1期生」という変革を表す言葉の掛け算は、わたしにとって十分過ぎる魅力でした。あと学費が安いところ(笑)。直感でここにしようと決めましたね。

まず実感したのは、講師陣の濃さ。劇団の先輩を筆頭に、エコーゆかりの方々が全力で真正面から体当たりしてくださるのです。それも、一人ひとりをきちんと見つめて。

そしてそれは教務陣にも言えることです。定期的な面談だけでなく、日常的に、他愛のない会話から芝居や人生の悩みに至るまで、真摯に話を聞いてくださいました。卒業した今でも、報告のある時には真っ先に伝えたいと思う方々です。

今にして思えば、こういった講師陣や教務陣の近さは、エコーの「ファミリー感」から来ているのかもれしれませんね。というのも、念願の劇団に入団して最初に感じたのが、先輩方との距離の近さだったのです。だからこそ、色々な特技を持つ先輩方に気軽に教えを請う事ができる。わたしがお太鼓結びを教えて頂いたのも、劇団の中で着物会というグループに加えて頂いたのがきっかけでした。

エコーは、自分の興味と行動力さえあれば、グッと世界が広がる場所。そしてそれを時に優しく時に厳しく応援してくれる家族のような仲間たちのいる所。そうしてできた歴史の積み重ね。

エコアカは、そんな人たちや歴史の縁がつないだ場所なんです。だから、ここで自らが受け取って新しくつなげる縁は、間違いなく人生の大事な拠り所になると思いますよ。

◆出演経歴◆

テアトル・エコー公演158「IS HE DEAD?」

【アテレコ】「ボージャック・ホースマン」

【番組宣伝】「ユン食堂2」(ナレーション)

【ゲーム】「ゴースト・オブ・ツシマ」

ケンコー(2期生/2020年 劇団所属)

僕は舞台俳優と声優、両方を仕事にしたかったので劇団の養成所を探していました。

その時に、テアトル・エコーのお芝居を観て、「ここに入りたい!」と思い、入所を決めました。

舞台演技やアフレコだけでなく、歌やダンス、落語など幅広く学べることも魅力の一つでした。

講師のみなさまは本気で僕たちに向き合って下さいました。

いつも沢山のアドバイスを頂き、遅くまで練習に付き合って頂きました。

本当にお世話になりました。

また在学中に声優のお仕事を頂ける機会にも恵まれ、自分の未熟さを痛感すると共に、沢山の大事なことを学ばせて頂きました。

エコアカのスタッフのみなさんには、とてもお世話になりました。

所属してからも、事務所のスタッフのみなさんや劇団の先輩方にお世話になってばかりです。

改めて、表現やお仕事は一人では出来ないと実感しています。

恩返しができるよう、これからも全力で修行します!

◆出演経歴◆

【アテレコ】「ホームカミング2」「ライアー 交錯する証言」

【アニメ】「おじゃる丸」第22シリーズ

笠井 蓮(2期生/2020年 放送映画部所属)

子供の頃から大好きな作品がありました。

そこに登場するキャラクターの多くはテアトル・エコーの大先輩方が演じていたため、「自分が演技を学ぶならここだ!」と思い、迷わずエコアカに決めました。

エコアカでは、俳優・声優に限らず『演じる』要素のある表現全ての基本となるものを学ぶことができ、演技を初めて学ぶ自分にとっては、最高の場所だったと思います。

所属後にはCMナレーションのお仕事をいただきました。テレビから自分の声が聞こえたときはとても不思議な感覚でしたが、家族や友人からたくさんの言葉をもらい、本当に嬉しかったです。

生徒一人一人をよく見てくれているのが、エコアカのいいところです!

ここでの努力は必ず目に留まるはず! 頑張りましょう!!

◆出演経歴◆

【アテレコ】「ホームカミング2」

【CM】「誰が為のアルケミスト 七つの大罪」4周年 TVCM15秒(ナレーション)

西岡 璃南(2期生/2020年 放送映画部所属)

私は高校卒業後、アミューズメントメディア総合学院の声優タレント学科に通っていました。そこで私の目標になる小宮和枝さんに出会いました。

小宮さんの表現に感動して「私も小宮さんのようなお芝居がしたい!」と思い、小宮さんを追いかけてエコアカへ入所しました。

レッスンは毎回楽しくて仕方がなかったです。

特に私は踊ることが大好きなので、ダンスのレッスンも毎週あって嬉しかったです。

放送映画部に所属してからはオーディションのお話を頂いたり、在学中から関わらせて頂いてる作品に引き続き参加させて頂いています。先輩方に早く追いつけるよう勉強と挑戦の毎日です!

私にとってエコアカはまるで家族のようで、温かくて愛のある場所です。本気で叱ってくれて、良い所は認めてくれて、一人一人に本気で向き合ってくれます。

熱くてエネルギッシュなスタッフさんや講師の方々、クラスメイトと過ごした2年間は私にとって大切な宝物です。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

お世話になった全ての方々に恩返しができるよう、これからも初心を忘れずに一所懸命精進していきます!

◆出演経歴◆

【アテレコ】「ゴールド・ラッシュ Season10」

【ゲーム】アプリ「モンスターストライク」(蒲公英・パールヴァティー他)

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